講師紹介

認定講師

代表講師 是友麻希

発酵食文化研究家の第一人者として活躍。
聖心女子大学時代には日本史学部にて「日本食文化」研究に勤しみ、卒業後、「銀座すしもと」にて修業。日本料理と魚料理の基礎を学ぶ。
2005年より魚専門料理教室「Ristorante我が家」を主宰し、予約の取れない料理教室として多数メディアに出演。また地域特産品開発アドバイザーとして新商品・レシピの開発支援に力を注ぎ、全国で講演会やセミナーを多数開催。「cheeza」(江崎グリコ)や「まる」CM料理(白鶴酒造)などの開発に関わる。2017年5月 東京丸の内にて、発酵と魚の飲食店「にっぽんのひとさら」をオープン。

●調理師免許●日本初の「発酵マイスター」第一号、「発酵プロフェッショナル」第一号●日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定「野菜ソムリエ」●文部省認定 健康・食育アドバイザー●焼酎アドバイザー●社団法人 東京味噌会館 認定「みそソムリエ」

<書著>
「今日の発酵食ごはん」(ワニブックス)、「フライパンひとつで魚料理」(池田書店)しっかり食べても美しくやせるハリー式ダイエット・レシピ」(PHP研究所)、「うま味レシピ」(日東書院)、「酵素いきいき生甘酒」(主婦の友社)「凍り野菜レシピ」(池田書店)、「お料理教室をはじめたい!」(成美堂出版)、「おいしく楽しく通いたくなる料理教室」(GAPジャパン)、「笠原将弘のかんたん和ごはん」(小学館)調理補佐、「コツまみ」(池田書店)フードコーディネート、「サロネーゼになりませんか?」(祥伝社)

大歳敦子

丸の内校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

2014年、自身の癌体験により、あらためて「食」の大切さを痛感し、薬膳と発酵食品をベースに免疫力アップを目指したお料理サロン『食香庵猫空(ショクコウアン マオコン)』を主宰。心身ともに健康で美しくあるためのライフスタイルの提案を行なう。

世界中医薬学会連合会:国際中医師、中医薬膳研究会:国際薬膳師
一般財団法人日本能力開発推進協会:マクロビオティックセラピスト
社団法人日本アロマ環境協会:アロマセラピスト/インストラクター

唐木るみこ

丸の内校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

美味しいものを食べること、人と話すことが好き。
ズボラ発酵食のおかげで超アレルギー体質の私も、3人の子どもたちも元気に過ごしています。
心と身体の健康は、「何を食べるか、何に囲まれるか」がとても大切。
365日迷わずに発酵食を作るコツと食材の選び方をお伝えしています。
毎回の講座で「ほんとに簡単!私でもできる!え?ほんと?すごーい、知らなかった~!!楽し~」 の言葉をいただくのが何より楽しみ。
おかあさん、未来のおかあさんにぜひ食の大切さとラベルの見方の正しい知識を知って欲しいと活動中。

ズボラ天然生活主宰(http://zubora-foodlife.com/
オーガニック料理ソムリエ
自然育児友の会会員

佐々木智衣

丸の内校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

身体に良いと言われる食品や発酵食品が好きで、毎日30品目の食材を摂取することを日課とする生活を送る中、人の寿命や若さの維持と食生活の関係に興味を持つ。そこで、アンチエイジングフードマイスターを学び、資格を取得。
その過程で、人の免疫機能、人の健康が腸内環境で70%決まることを知り、腸内環境と密接な関係がある発酵食品の勉強も始め、資格取得。
現在は、アンチエイジングの考え方を取り入れながら発酵をテーマに活動するアンチエイジング発酵薬膳TC Styleとして活動中。

アンチエイジングフードマイスター
アンチエイジング発酵薬膳TC Style

丸の内校

鈴木あけみ

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

塩麹が時短の晩御飯に導いてくれたことがきっかけで、発酵食の勉強を始める。31年間勤務したアパレルメーカーを退職後、食の大切さを伝えるため、食育インストラクター、フードコーディネータの資格を取得。現在は、発酵ライフアドバイザーとして無理なく毎日続けられる発酵ライフを提案。

NPO日本食育インストラクター協会:食育インストラクター
日本フードコーディネータ協会:フードコーディネータ
一般社団法人 全国料理学校協会:料理技術 中級
食品衛生責任者

丸の内校

ダニエラ志賀

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

ルーマニア国ブカレスト生まれ
発酵食の認定講師、発酵食開発、アンチエイジング、ローフード、健康、長寿、デトックス、スーパーフードなど食の研究を進める料理研究家、ライフスタイルデザイナー。
2010年からアンチエイジングの第一人者順天堂大学大学院医学研究科の白澤卓二教授の元で加齢制御医学を学び、現在白澤高加齢医学研究所で大活躍して、36冊のレシピ本を執筆。
アンチエイジングや健康に関連する多くの文献を渉猟するとともに、ヨーロッパ、アジア、北南米などで免疫力、消化、エネルギー医学、持続可能な食などをテーマとする会議、学会、セミナーに参加し研究を進めている。

丸の内校

長谷川和美

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

食材が好き!お料理が好き!美味しいものを食べることが好き!
美味しいものを食べて元気になろう!と、元気の素は、おうちごはんからと考え、美味しくて簡単に出来る調理方法を伝える家庭料理教室を自宅等で開催する。
食べて健康になる食事を作りたいと、かねてから興味のあった〈発酵食〉の勉強を始め、資格を取得。現在も発酵食の力で美味しくて簡単にできるメニューを日々研究・開発中!
そして、未知なる発酵をもっともっと学びたいという発酵への熱い想いと好奇心を満たせる講座を皆様にお届けできる様に日々、探求中!

和ハーブ協会 和ハーブ検定取得

林智子

丸の内校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

家族が血液の癌になった事をキッカケに薬膳の勉強を始める。
勉強を進める中で、中医学の有り難みや奥深さ、同時にややこしさと難しさを感じ、素晴らしい薬膳の考え方を分かりやすくお伝えしたいと思い、発酵の勉強も始める。
現在は発酵をツールに薬膳の考え方を取り入れ、内側から美しく輝き、無理なく簡単に続けられるインナービューティーをテーマにアンチエイジング発酵薬膳TC Styleとして活動中。

国際薬膳師・調理師 中医薬膳師 薬膳アドバイザー
アンチエイジング発酵薬膳TC Style

丸の内校

原田浩子

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

約10年前から果実やヨーグルトなどで酵母を起こして作る自家製酵母のパン作りを始め、パン作りの楽しさ、自家製酵母パンの美味しさを知ってもらいたいと2010年よりパン教室をスタート。2015年より発酵教室も始まり発酵ライフを生徒さんと楽しむ毎日を送る。

パン教室epi 主宰
http://www.epi2010.com/

練馬区立勤労福祉会館主催行事<手ごねふっくらパン教室><発酵教室>講師
JALD認定日本パンコーディネーター協会公認 パンコーディネーター
オーガニックアドバイザー
食品衛生責任者

原田ゆかり

丸の内校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

大学卒業後、栄養士・栄養教諭の道を志す。小学校、保育園勤務を経て、細胞から元気にしていく分子栄養学と気軽に作れておいしい発酵ライフに魅了され、資格取得。
現在は、子育ての傍ら、栄養療法専門クリニックやスポーツをする子どもたちへの栄養・食事サポートを行いながら、ごきげんな毎日を過ごすためのヒントがみつかる自宅サロン「La vita」を主宰している。趣味は旅行。

管理栄養士

吉田寛子

丸の内校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

手作りパンの楽しさを知り、パン作りから発酵に興味を持つようになる。
美味しいから、身体に良さそうだからと、食べていた味噌やヨーグルトなどの発酵食品の事をもっと知りたいと思い、発酵の勉強を始め資格を取得。
発酵教室をスタートし、発酵の世界を知った時の生徒さんの楽しそうな笑顔やビックリされる顔を、拝見するのが今の楽しみになっています。

発酵教室『麹と酵母』主宰
オーガニック料理ソムリエ

Izumi

丸の内校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

発酵を日常に取り入れる」「なるべく簡単で、美味しくて楽しい!」がコンセプト。東京近郊で発酵食と食育に纏わる講座やセミナーで講師をする傍ら、発酵や食関連のウェブライターとしても活動中。

発酵食大学・武蔵小杉校講師、NHK学園くにたちオープンスクール講師
発酵食エキスパート、食育インストラクター、ウェブライターとしても活動。

筒渕信子

札幌校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル
札幌校 校長

北海道札幌市生まれ
「北海道 食べて 伸びてく」をコンセプトに<発酵食LOVEの会>を発足し、地産地消を目指し、北海道産の旬の食材を使用してお味噌や漬物の発酵食、常備菜を中心としたお料理教室主宰している。

発酵・調味研究家

貝塚順子

秋田校

貝塚順子

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル
秋田校 校長

東京都内のホテル・商社・外資系金融等にて、主に秘書・人事として勤務。
2011年の震災ボランティアを機に、発酵の奥深さに触れる。その後、日本発酵文化協会の立ち上げに従事。
OLとして働きながら、認定講師およびカルチャーセンター等への営業ウーマンとしても活動。
2015年、結婚を機に東京から秋田へ帰郷。
現在は、“発酵県”秋田で「発酵」×「人」・「食」・「場所」を繋ぎながら、発酵で地方を元気にするべく活動の幅を広げている。

発酵プロフェッショナル、チーズ・アドバイザー、中国茶エキスパート、ITEC認定インターナショナルホリスティックマッサージセラピスト、ビオ・パスカル認定スパセラピスト

古澤久美

名古屋校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル
名古屋校 校長

食べることが大好きでそれが高じてパンや料理教室の講師となる。
その後身内の病気をきっかけにマクロビオティックの世界に入り、食と心身とのかかわりを深く考える中で「発酵」とも出会う。
微生物たちの世界に魅了され、微生物たちに寄り添う発酵を目指す。
マクロビオティックベースの発酵料理を通して、心にも身体にも優しくて美味しい「食」をお伝えするべく活動中。

マクロビオティックリマクッキングスクール師範科卒、ウエダ家自然発酵研究マスター、白神酵母パン講師認定、野菜ソムリエ、食育インストラクター

山田慶子

名古屋校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

発酵食品ってなんか体によさそ♪と軽い気持ちで入ったこの世界。
そして、発酵に関わる菌たちの魅力にハマり、抜け出せなくなる。
今では、発酵を通して人と人が繋がり、只々みんなで楽しみたい!
そんな思いで活動中♪

葛山佳代子

名古屋校

発酵ライフアドバイザープロフェッショナル

宮城県出身。名古屋在住。
幼少より運動が好きで、サッカー、水泳、陸上を経験。教養学部で体育学を専攻したが、就職難を機に、国際開発に携わりたいと、畑違いの国際関係学部に入学。
発展途上国の農村開発プロジェクトに携わろうと、名古屋で微生物(EM)の会社に就職し、微生物の奥深さを知るようになる。
微生物と共に暮らす楽しさ、発酵の魅力に取りつかれ、現在は、食だけではなく“暮らし全体を発酵させる”プロジェクトを企業と共に推進中!
趣味で仲間と共に無農薬の米づくり。自家製のお米を麹にしてもらったり、稲わらを使って納豆を仕込んだり、発酵生活を満喫♪

特別講師

大西孝典

大阪府出身。20代前半に渡印、南インドでの生活を終え、アメリカ合衆国ニューヨーク州に留学。
その後、タイ王国、ヨーロッパなどにて勤務する。
日本に一時帰国した後、宮崎県にてタイ料理店を経営、その後、タイ王国にて半導体ディーラーとして勤務。海外在住中より日本食が不足しがちな海外において、現地の素材を使い、限られた器材を利用して作る発酵食品作りを始める。
2015年に退職後は日本食品などの物資の無い北インドのヒマラヤ山中にて、現地在住の少数邦人やインド人に現地の素材を使用した麹、味噌などの発酵食品の作り方をレクチャーしている。現在はタイ王国および、インド北部に在住。

角谷利夫

角谷文治郎商店三代目 社長

今年で創業103年の三州三河みりん醸造元
高校卒業後、すぐに家業の角谷文治郎商店へ入社。
みりん一筋40年以上。みりんを通じて、お米のうまみ、美味しさを伝えることに専心している。
また、日本のお米を原料にみりん造りをすることを通じて、日本の緑の確保、環境保全に貢献していきたいという強い思いがある。
また、「みりん」とともに地元・愛知の醸造文化を国内外に発信中。

株式会社角谷文治郎商店
http://www.mikawamirin.com/

多田一政

第一酵母株式会社 専務取締役

玉川大学 農学部 農芸化学科卒
1999年大学卒業後、第一酵母株式会社(伊豆の国市)に入社
多田龍生(父)より、天然酵母の発酵技術の全てを学び、製造管理 を引き継ぐ。
工場長を経て2009年から同社取締役 専務となり、現在に至る。
ま た、NPOユー・アイ・クラブ正会員として、発酵食の普及に全力を注ぐ。

助野彰彦

株式会社 菱六 代表取締役社長

1977年4月6日生
2000年 早稲田大学社会科学部卒
2002年 東京農業大学短期大学部醸造学科卒
2002年 株式会社 菱六入社

みさきのゑ

女性のマーケティング会社にて商品開発、コミュニティを構築、人材育成事業にて管理職研修、リーダー育成業に携わる。
アジア、オセアニアなどに長期滞在しグローバルな見解で日本の文化を追求。
その後、日本の地方活性事業に取り組み、日本発酵文化協会立ち上げに従事。2009年家族が乳がんを発症し、免疫力を上げるために食について追求し、発酵を勉強し、日本の伝統である発酵食の素晴らしさを身を以て体験。
現在、日本の文化の素晴らしさを世界に広めるべく活動中。

長友陽子

長友味噌醸造所女将

宮崎県宮崎市青島で明治時代創業の醤油味噌の醸造元に三人姉妹の長女として生まれ、18歳まで地元で過ごす。東京の大学を卒業後、アメリカに留学し帰国後スイス系銀行に勤務。結婚後、夫の転勤でシンガポールに10年間滞在。実父の他界を機に、金融機関のIT技術者だった夫とともにシンガポールから帰国し、父の遺志を継いで母と共に蔵を切り盛りしている。
しかし、帰郷後すぐに中山間地域の人口の減少や産業の衰退という壁にぶつかり、8年前から東南アジアへ味噌を輸出を開始。同時に若年層の味噌離れを危惧し、5年前から地元の幼稚園保育園をまわって、園児たちと味噌作りを始める。園児が自分たちで仕込んだ味噌を給食で利用したり、保護者への卒園式のプレゼントとして味噌を送る活動をしている。
そして、各所での味噌教室開催に加え、宮崎を訪ねてくる外国の方々向けの味噌作り体験教室を二年前から始め、味噌を通して日本の田舎の食体験をしてもらう活動を行っている。

蜷川洋一

日東醸造株式社 代表取締役社長

愛知大学法経学部経済学科卒。1982年大学卒業後、酒類販売の江崎本店(名古屋市)に入社。
1984年同社退社後、日東醸造に入社。
専務を経て1994年から同社代表取締役社長。
愛知県味噌溜醤油工業協同組合 副理事長
碧南商工会議所 食品醸造部会長

松永悠佑

株式会社田丸屋本店 R&D部 開発課 係長

田丸屋本店R&D部開発課に所属し、新商品開発と広報業務を兼任。社内SNSを活用したり、TVやラジオに出演し、わさびやわさび漬けの歴史を伝えたり、自社商品PRもしている。東京農大農学部農学科卒、実家では現在でも母が味噌や金山寺味噌を手作りする家庭で育ち、今は2児の父。
伝統ある発酵食品を守りつつ、旅人にお土産を提供質続けてきた田丸屋の開発部で、未来へ繋ぐための情報発信や新しい発酵食品の可能性を模索している。わさび漬けと酒粕とわさびについて研究中。

香坂つぐみ

北海道札幌市出身
北海道藤女子短期大学 家政学部被服学科 卒業
日本菓子専門学校通信科 卒業

子どもがアレルギーと喘息だったため、子育ての間15年間医療従事者として働き、医療に携わる。自分も虚弱体質で悩んでいたところ発酵食と出会い是友麻希と出会う。是友麻希の発酵講座の門下1期生。発酵の魅力に取りつかれ、趣味で色々試作しているうちに、依頼されたところで発酵教室やワークショップ、レシピ提供などをして現在に至る。

家庭科教諭二級免許・製菓衛生師・医療事務管理士・ケアクラーク・アロマテラピーアドバイザー・メディカルハーブコーディネーター・ティーコーディネーター・パンシェルジュマスター・みそソムリエ・漢方養生指導士

斉藤達也

陽だまり堂 代表

20代で単身中国へ渡航し、飲食店を経営するかたわら、カメラワークと映像編集を独学で始め、WEBコンテンツのカメラマン件編集者として制作に関わる。
父親の大病を機に日本に帰国し、サーフィン業界を中心とした企業やショップのプロモーションビデオなどの企画制作を手がける。
サーフィン仲間を通じて奄美諸島の伝統発酵食「ミキ」と出会い、半年間の期間をかけ「神様の食べ物ミキ」を研究。父親の体力と精神力がみるみる回復したことから、その魅力と力を実感する。2017年に陽だまり堂を立ち上げ、ミキの製造販売を本格的に開始。

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