特別講師

青山志穂

一般社団法人日本ソルトコーディネーター協会 代表理事
慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、カゴメ株式会社に入社。トマト製品のマーケティング・商品開発に携わる。その後、沖縄に移住し、塩の専門店「塩屋」にて、日本初のソルトソムリエ制度を立ち上げる。
現在は、全国各地を飛び回りながら、講演活動やメディア出演など、塩の魅力を広く伝えている。

浅井信太郎

株式会社まるや八丁味噌 代表取締役社長
東京農業大学卒業後、大手醸造会社に就職し、ドイツへ留学。欧米での味噌の市場開拓に関わる。その後、味噌蔵の老舗、合資会社大田商店(現:(株)まるや八丁味噌)に入社。オーガニックの可能性を見出し、1980年代から有機大豆を使った八丁味噌の輸出を主導。
現在は、八丁味噌の伝統を次代へ繋ぐため、地元プランドの開発に奔走。海外では「MR.HATCHO」の愛称で、サムライ装束でMISOを紹介。

大西孝典

タイおよびインド北部に在住。日本食が不足の海外で、現地の物を利用して発酵食品作りを始める。
北インドのヒマラヤ山中にて、現地の邦人やインド人に現地素材を使用した麹、味噌等の発酵食品の作り方を伝授。

香坂つぐみ

発酵フードクリエイター。子どもがアレルギーと喘息だったため、子育ての間15年間医療従事者として働き、医療に携わる。自分も虚弱体質で悩んでいたところ発酵食と出会い是友麻希と出会う。是友麻希の発酵講座の門下1期生。発酵の魅力に取りつかれ、趣味で色々試作しているうちに、発酵教室やワークショップ、レシピ提供などをして現在に至る。

斉藤達也

陽だまり堂 代表
20代で単身中国へ渡航し、飲食店を経営するかたわら、WEBコンテンツのカメラマン件編集者として制作に関わる。父親の大病を機に帰国し、奄美諸島の伝統発酵食「ミキ」と出会い、半年間かけて「神様の食べ物ミキ」を研究。父親の体力と精神力がみるみる回復したことから、その魅力と力を実感する。ミキの製造販売を本格的に開始。

眞田也守志

株式会社黒怒 代表取締役社長。新聞奨学生として働きながら産業能率大学にて経営学を学ぶ。外資系コンピューターメーカーに入社するが、父の他界に伴い退社し、地元香川県の食品会社に入社。ここで無添加のスープ販売に携わり、黒怒と運命的に出会う。2年後半ば無理やり黒怒に転がり込み、佐野会長の下で自然食について学び現在に至る。

助野彰彦

株式会社 菱六 代表取締役社長
1977年京都府生まれ。早稲田大学を卒業後、東京農業大学で醸造の知識を学ぶ。
創業360年の歴史を誇る京都の老舗種麹屋「菱六」の現当主。

角谷利夫

角谷文治郎商店三代目 社長
創業103年の三州三河味醂醸造元
味醂一筋40年以上。味醂を通じて、お米のうまみ、美味しさを伝えることに専心。
又、日本のお米を原料に味醂造りをすることを通じて、日本の緑の確保、環境保全に貢献していきたいという強い思いがある。
また、「味醂」とともに地元・愛知の醸造文化を国内外に発信中。

多田一政

第一酵母株式会社 専務取締役
玉川大学 農学部 農芸化学科卒
1999年大学卒業後、第一酵母株式会社(伊豆の国市)に入社
多田龍生(父)より、天然酵母の発酵技術の全てを学び、製造管理 を引き継ぐ。
工場長を経て2009年から同社取締役 専務となり、現在に至る。
ま た、NPOユー・アイ・クラブ正会員として、発酵食の普及に全力を注ぐ。

千葉清明

日東醸造株式会社開発営業部
老舗レストランの物販部門で日東醸造のドレッシングを販売していたことをきっかけに、入社。
「原料からお客様の口に入るまで」の全ての工程にこだわり抜く社長の姿勢に惚れ込み、不要なものは全てそぎ落とす異例の営業マンとして活躍。「数字よりもこだわり。こだわりよりも、お客様の求めるもの。」がモットー

辻田雅寛

糀屋三郎右衛門7代目社長
23区内で唯一の味噌蔵。麹づくりから一貫して国産原料と手作りにこだわり、昔からの製法で味噌作りを続けている。
小学校などの食育活動や味噌づくりのワークショップなどにも積極的に参加し味噌作りの普及活動に努める。
発酵止めをしない微生物が活きた味噌は、うま味が強く豊かな風味が特徴。

長友陽子

長友味噌醸造所女将
明治時代創業の醤油味噌の醸造元に長女として生まれ、実父の他界を機に、蔵の仕事に関わる。
地元の幼稚園保育園をまわって、園児たちと味噌作りを始める。各所での味噌教室開催に加え、宮崎を訪ねてくる外国の方々向けの味噌作り体験教室を二年前から始め、味噌を通して日本の田舎の食体験をしてもらう活動を行っている。

蜷川洋一

日東醸造株式社 代表取締役社長
愛知大学法経学部経済学科卒。1982年大学卒業後、酒類販売の江崎本店(名古屋市)に入社。
1984年同社退社後、日東醸造に入社。
専務を経て1994年から同社代表取締役社長。
愛知県味噌溜醤油工業協同組合 副理事長
碧南商工会議所 食品醸造部会長

松永悠佑

株式会社田丸屋本店 R&D部 開発課 係長
新商品開発と広報業務を兼任。TVやラジオ等で、わさび漬けの歴史を伝えたり、自社商品PRもしている。伝統ある発酵食品を守りつつ、旅人にお土産を提供質続けてきた田丸屋の開発部で、未来へ繋ぐための情報発信や新しい発酵食品の可能性を模索している。わさび漬けと酒粕とわさびについて研究中。

みさきのゑ

勤務会社にて商品開発、コミュニティを構築、人材育成事業にて管理職研修に携わる。アジア等に滞在しながら日本文化を追求。
帰国後、地方活性事業に取り組み、日本発酵文化協会立ち上げに従事。
家族が乳がんを発症し、免疫力を上げる為に発酵を学び、日本の伝統である発酵食の素晴らしさを体感。現在、日本文化を世界に広めるべく活動中。

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