【蔵イフ】八丁味噌で作る甜麺醤と味噌グラノーラ 申込終了

東京 池尻大橋校 2023年4月19日(水)10:00~12:00

蔵人が直接伝授!愛知のソウルフード「八丁味噌」の美味しさの秘密

皆様は、「八丁味噌」をご存知でしょうか? その昔、徳川家康公生誕の岡崎城から西へ八丁の距離(約870m)にあることから名付けられた「八丁村(現八丁町)」。
その八丁村の大豆や水を使い、その気候風土にあった製法で江戸の初めから二つの蔵が造り続けている味噌を「八丁味噌」と呼んできました。

今回はそのうちの創業377年の老舗「カクキュー」さんからゲストをお招きし、
八丁味噌の歴史や製法・大きな木桶や高く積まれた石の秘密などをお話いただきます。
そして今年はN H K大河「どうする家康」でも大注目の岡崎市。
八丁味噌の里もちょっとした家康公ブームとなっているようです。そんなお話もお聞きできるかも。

大豆から作られた豆麹と食塩のみで作られるこの八丁味噌は、 甘味や香りを楽しむ他の味噌とは違い、 ズバリ「旨味」を味わう味噌!!
味噌汁だけでなく、ぐつぐつ煮込んだ味噌煮込みうどん・豆腐やトンカツにかける味噌だれが一般的ですが、 実はその旨味を生かした調味料としても優れものです。

今回はこれさえあれば回鍋肉や麻婆豆腐が簡単にできちゃう「甜麺醤」を八丁味噌を使って作ります。
合わせるだけの簡単タレなのに、日持ちし、一匙加えるだけの簡単調理が可能に。
さらにさらに、今回は名古屋校でも大評判の「味噌グラノーラ」のレシピも大公開しちゃいます。
食べた人から必ず「作り方を教えて」と言われる、 みんなが好きな「甘ジョッパイ味」のグラノーラ。
おやつに朝ごはんにおつまみにと大活躍間違いなし。

愛知の発酵文化をこよなく愛す講師たちが、愛知が誇る「八丁味噌」の魅力をたっぷりお伝えします。
講座内容
・八丁味噌ってなに?その歴史と製法
・八丁味噌で甜麺醤作り
・八丁味噌グラノーラのデモンストレーション
・甜麺醤料理の軽食

八丁味噌甜麺醤と味噌グラノーラのお持ち帰り付き!!


開催校 東京 池尻大橋校
開催日時 2023年4月19日(水)10:00~12:00
備考 本講座は、全国の支部にて一斉開催する講座です。
名古屋校から、発酵素材を各支部にお送りし、
講師は、オンライン経由でカクキュー野村健治氏と名古屋校 校長の古澤久美が担当してくださり、現場では各校の校長が担当致します。

お住いの場所のお近くで、日本全国の発酵講座が受講できます。
開催場所 東京都目黒区大橋1-5‐1クロスエアタワー402
受講料 7,700円 (税込)
持ち物 エプロン、ハンドタオル、筆記用具
お持ち帰り品 豆味噌甜麺醤だれ200g・八丁味噌グラノーラ
講師 カクキュー野村健治氏・名古屋校校長 古澤久美・発酵ライフ推進協会代表 是友麻希


申込規約

【単発講座のキャンセル規定】
お申込み頂きました講座を、お客様のご都合によりキャンセルされる場合、以下のキャンセル料が発生しますことを予めご了承ください。
・講座開催日の8日前までのキャンセル 無料
・講座開催日の7日~当日までのキャンセル 請求額の100%

【お支払い後のキャンセル・返金について】
(注1)お振込みで決済完了の方…ご返金をいたしますので、銀行口座情報をご連絡ください。尚、返金の際の振込手数料を、差し引かせていただきます。
(注2)クレジットで決済完了の方…クレジットのキャンセル手続きを事務局でいたします。カードキャンセル手数料を決済金額の3.6%をご負担いただきます。

【講座の中止について】
本講座が中止の場合は、開催の1週間前までにご連絡いたします。