【腸内はお肌と同じ弱酸性】

投稿日:2020.08.31 カテゴリー:発酵コラム
肌の露出が増えるこの季節。
そろそろダイエットでも?
ダイエットと言えば、糖質制限が思い浮かびますが、糖質制限のため、ご飯も一切食べないという方もいらっしゃいます。
凄いですね〜。私はご飯が好きなので、無理ですが^^;
実は腸内を見ると、善玉菌は、炭水化物を餌にしています。
その餌を分解した時に、乳酸や酢酸をつくるのですが、
それらの物質がたくさん出来ることで、腸内環境を酸性に傾きます。
そう!腸内はお肌と一緒で弱酸性なのです。
では、弱酸性だと何がいいのか。
それは、酸性が嫌いな悪玉菌の増殖を抑えてくれます。
なので、善玉菌の餌になる炭水化物も適度に食べる必要があります。
特に、糖質制限といって、お肉ばかり食べてしまうと
悪玉菌の増殖の手助けをしてしまいます。
ここで言いたいのが、
お肉は駄目よ!!ということではありません。
タンパク質も大事に栄養
なので、お肉も健康を保つ上に、食べる必要があります。重要なのは、どちらか極端に傾かないことです^^
では、『腸内がアルカリか酸性どちらに傾いているか』というのはどうやったら、わかるのか。
それは、
ご自身の便の色に現れます。
色を見ることで酸性かアルカリ性か判断出来ます。
酸性に傾いていたら『黄色っぽい』
アルカリ性に傾いていたら『黒っぽい』
よく、便は身体からの便りという風に表現されていますが、
本当にその通り!!
今までは、ついつい見ないで流してしまうと思うのですが、
便は健康のバロメータになりますので、
何色かチェックしてみてくださいね^^
発酵ライフ推進協会 富山校 毛利でした。
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発酵ライフ推進協会 WEBサイト管理者

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