火を使わない?! 発酵鶏肉飯(ジーローファン)

投稿日:2019.05.30 カテゴリー:発酵料理レシピ集

★「暮らしの発酵通信」に当協会発酵ライフアドバイザープロフェッショナル神戸さんのレシピが掲載されました★

火を使わない?! 発酵鶏肉飯(ジーローファン)

下味さえつけておけば、ほったらかし調理で超!カンタン!にできる鶏肉飯。

夏場キッチンに立ちたくない時にもおススメです。

材料

・鶏胸肉(皮なし) 400g(1枚)

・塩麹    40g(肉の重さの10〜13%)

・紹興酒   大さじ1(塩麹の重さの35〜38%)

・パクチー   適宜

・白飯     適量

・ポリ袋(半透明タイプ) 1枚

作り方

1.鶏肉に下味をつける。

ポリ袋に鶏肉・塩麹・紹興酒を入れ、水を張ったボウルに袋ごと沈め、水圧で袋の中の空気を抜きます。

袋の口をねじりながら先端を片結びして、冷蔵庫で一晩置きます。

 

2.お湯を準備する。

肉を常温に戻している間に、蓋つきの鍋に2Lの湯を沸かしておきます。

 

3.鶏肉に湯煎で火を通す。

火を止めた鍋に2の肉を沈め、袋の先は出して蓋をし30〜40分置きます。

 

4.粗熱を取って盛り付ける。

肉に火が通ったら袋のまま粗熱が取れるまで常温におく。

肉は細かく裂いてご飯の上へ。汁は別に取っておき肉にかけて食べます。パクチーはお好みで。

 

☆ワンポイント☆

・塩麹に漬けて一晩置くと、酵素によって肉が分解されることで、やわらかく美味しさもUP。

・ただし!使用する塩麹は「酵素が働く塩麹」を選ぶ!
手作りのもの、または市販であればハナマルキさんの液体塩こうじは使いやすくオススメ。

・調味料は大体〈塩麹 3 : 紹興酒 1強〉の比率が目安。

・湯煎調理のコツは袋の空気をしっかり抜いて真空に近い状態を作る。
それにより熱伝導率が上がり、食材の中まで火が通ります。

<レシピ提供者>

発酵ライフ推進協会 発酵ライフアドバイザープロフェッショナル 神戸ゆかり

 

暮らしの発酵】について

時間と共によりよいものに醸されていく発酵型の暮らし方
「私」はもっと素敵に
「家族」はより健康に
そして「社会」はもっと楽しくなる
ゆっくりと自分を見つめること
家族と笑顔で過ごすこと
都会の中でも自然と触れ合うこと

見えない菌たちの動きを感じること
仲間と一緒に過ごすこと

「私」の中の自然のリズム“発酵時間”を大切に。

何かと何かで新しいモノがうまれる
誰かと「私」で楽しいコトが始まる

発酵の概念を取り入れて

今が最高!になる暮らし

暮らしの発酵

発酵ライフ推進協会 WEBサイト管理者

発酵ライフ推進協会 WEBサイト管理者

発酵ライフ推進協会WEBサイト管理者

top▲