Author Archives: 発酵ライフ推進協会 WEBサイト管理者
【資格取得者の活躍】暮らしの発酵日々サイトに筒渕さんレシピ掲載
八王子・山本鮮魚に氷見市災害緊急募金箱を設置しました
このお店では、毎日のようにお皿を持ってお客さんが訪れ、「お刺身2000円分ちょうだーーい」とか、そんな声が聞こえます。懐かしい・・・・・。
私も幼いころ、近所に魚屋さんがありました。
そこの魚屋さんのお兄ちゃんがとっても優しくて、イケメンで(たぶん記憶では・・・w)
お魚のことを色々教えてくれて、そのお兄ちゃんに会いたくて、おばあちゃんに毎日「お刺身が食べたい」とおねだりをしていた記憶があります。
あれから、40年、あのお兄ちゃんは、きっとおじいちゃんになっていると思いますが、私の心の中ではいつまでも優しいイケメンの魚屋のお兄ちゃんです。私がここまで魚好きになったのも、そのお兄ちゃんのおかげです。
そして、ここ八王子にも、そんなお兄ちゃん魚屋さんがいるのです。今度はほんとにイケメンです。
近くにあったら、毎日行っちゃう♡
山本鮮魚店のお魚は鮮度がいいだけではありません。なんと、何でも昆布〆にしちゃうのです。今は、ひみ寒ぶりが美味しい季節。氷見の市場も再開し、お魚は入荷しています。
募金箱は、手作り感満載ですが、ご心配なく!
がんばれ!氷見!
中目黒・港町バルに氷見市災害緊急募金箱を設置しました
私は東京生まれ・東京育ち。故郷というものを知らずに育ちました。
そんな私を快く迎えいれてくれ、今ではお仕事をさせていただけるようになった「富山県氷見市」。
氷見の食文化である「昆布〆」をもっと世界に広げたい!!と、ひみ昆布〆サミットを開催して3年になります。
ひみ昆布〆サミットを支えてくれている首都圏の飲食店さんにお声がけして、この度「富山県氷見市 令和6年1月能登半島地震災害緊急募金箱」を設置させていただきました。
実は、1月3日には動き始めたんです。すぐにポスターを作成したり、あらゆる確認をしたり・・・・でも肝心の「募金箱」が、どこも売り切れだったんです。アマゾンでも、楽天でも・・・・。
日本は優しい国です。世の中の募金箱が売り切れになるくらい募金をしたい方がいるんですね。
そんなわけで、募金箱は手作りです!!
ちゃんと、氷見の皆様のお役に立てるよう、富山県氷見市に寄付させていただきます!!
皆様、中目黒「港町バル」で、美味しく食べて、寄付をお願いします!ちなみに、ここの牡蠣の冷製ヴァポーレと、氷見の稲積梅で作ったドレッシングは最高です!!!絶対食べて!!
ウニのパスタも外せません!!
【中目黒 魚介×白ワイン 港町バル】
❍住所 東京都目黒区上目黒3-5-22
❍営業時間 11:30 ~ 翌5:00
https://r.gnavi.co.jp/380rpyta0000/
能登半島地震チャリティー映画上映会
発酵ライフ推進協会代表の是友麻希です。
映画監督の石井かほりさんの能登を題材にしたドキュメンタリー映画「一献の系譜」が、愛知県半田市で、能登半島地震チャリティー映画上映されます。
実は、石井かほりさんは私の大学の同級生。
私が運営していた発酵料理屋「にっぽんのひとさら」でも何度も語り合いました。能登は私にとっても故郷です。「にっぽんのひとさら」の社員研修でも能登に伺い、発酵ライフ推進協会のツアーでも能登に伺い、大好きな仲間たちがたくさんいます。
大好きな仲間たちのために、私もやれることをスタートしています。大切なのは継続です。あの美味しい味・素晴らしい景色が復興するまで、できる限りのサポートをさせていただきます。
今回、半田市で上映会を主宰するのは、りんねしゃの大島さちえさん。発酵がご縁で、仲良くさせていただいています。大島さん、上映ありがとうございます。今回私は伺えませんが、気持ちは一緒に上映会をしているます。どうぞよろしくお願いします。
こうやって支援がつながっていくことを切に願います。
愛知のみなさま、どうぞ上映会に足をお運びください。
以下、大島さちえさんからのmessageと、石井かほり監督からのmessageです。
がんばれ能登!!
【能登半島地震チャリティー映画上映会】
去年の秋、私たちは能登半島を訪れていました。
車を走らせながら見た、あの美しい海岸の景色は今も胸に焼きついています。
発酵ツーリズム北陸チームを訪問し、発酵ツーリズム東海チームと繋がり、いずれは能登半島と知多半島で「半島&半島」みたいな交流イベントやりたいね…と話したりしました。
松波酒造さんでは、小倉ヒラクくんの声かけで「よばれ」というおもてなしをしていただき、その文化の深さに感銘をうけました。
能登半島地震のニュースを見て衝撃がはしり、現地に支援物資を運ぶ仲間、すぐに行動に移す人たちをSNSで見るたびに、何もできていない自分にモヤモヤしていました。
そんな時に、発酵ライフ推進協会の是友さんから「能登杜氏のドキュメンタリー映画を作った友人が上映権をフリーにして上映会を企画し、その参加費を募金する活動をする」と聞いて「これだ!!」と思いました。
たくさんの人に映画を観てもらうことによって、能登杜氏の歴史を知ってもらうきっかけになり、親身な被災地支援をしてもらう事に繋がり、さらに能登半島の発酵文化に興味を持ってくれる人が増えて、復興した後は観光に行こうと思ってもらえる!!
そして何より継続して支援し続ける事ができる!!
(松波酒造さんだけでなく、谷川醸造さん、宿のふらっとさんも被災されていて、そちらへの支援も今後何かしていけたらと思っています)
被災地支援はとにかく「継続」が大事だと思う。
しかも、支援という枠を超えて文化で繋がり、お互いが無理なく自然な形で支え合っていく。
その第一歩になればと思っています。
どうか一人でも多くの方に参加していただけますように。
そしてその先に、発酵文化の継承がありますように。
▪️上映会の詳細は以下になります▪️
能登半島地震支援チャリティー映画上映会
上映映画タイトル
▪️一献の系譜▪️
国の名前が付くお酒「日本酒」。その造り手「杜氏」。
能登という風土が醸し出す、酒造りの世界を追ったオムニバスドキュメンタリー映画。
今回このチャリティー上映のために、映画の上映権をフリーにしてくださった監督の石井かほりさんからのメッセージです。
能登半島を舞台にし、自然と共にある暮らしぶりを描いたドキュメンタリー映画『ひとにぎりの塩』と『一献の系譜』を監督した石井かほりです。
私は30代の十年間をこの二作に費やしました。ふるさとを持たず、都会しか知らなかった私の人生観を一変させ、根を下ろした生き方を学べたのは、本作に協力くださった能登の方々がいたからです。
今回の震災を受け、このニ作品の上映権を多くの方が利用しやすい形で提供することに決めました。
正直、映像作家にとっては苦渋の決断です。しかし、自主上映を開催いただき、支援の一助につなげていただきたく決断致しました。
どんな小さな規模でも自分たちができる形で開催いただき、「復興活動を絶やさず息の長いものとしていきたい」と考えています。
みんなで応援し合い、必ずこの映画で記録したような世界を取り戻す!!
<映画上映>
▪️日時
2月4日(日)
13時30分開場
14時上映開始
▪️参加費2500円
▪️会場 アイプラザ半田講堂
▪️申し込みは下記のフォームよりお願いします
https://handa-kankou.stores.jp/items/659ced352dbf2b01a25b6616
<石井監督をお招きした懇親会>
▪️日時
2月4日 16時~
▪️参加費 2000円+お心(募金箱を設置)
▪️会場 アイプラザ半田
(上映会に参加いただく方のみの会となります)
石井監督はご好意で懇親会にご参加くださいます。懇親会では能登半島の現状をお伝えいただき、今後の酒蔵復興に向けた想いをお話しくださいます。北陸と知多半島の食材を使った軽食付き。ボランティアスタッフで準備いたします。
チャリティー企画でありながら、日本の発酵文化に興味を持つ方々が繋がる場所にしたいと思います。今後、息長く支援をしていくために、北陸と愛知の繋がりを深めていきましょう。
上映会参加費は上映にかかる経費を除き全て
<石川県酒造組合連合>
会義援金口座へ振り込みさせていただきます。
上映会実行メンバー
・株式会社 RW 稲波伸行
・半田市観光協会 榊原宏
・株式会社りんねしゃ 大島さちえ
今後、協力団体(個人も歓迎)を広く募っていきます。私たちも何かしたいよー!できるよー!という方メッセージくださーい。シェアも大歓迎です。
継続した支援が大切だと思っています。
新年の挨拶と寄付のお願い
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
このたび能登地方を震源とする大規模地震により犠牲となられた方々に心よりお悔み申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地のみなさまの安全確保、そして一日も早い復旧・復興を衷心よりお祈り申し上げます。
氷見や能登には、お世話になっている皆様、大好きな皆様がたくさんいらっしゃり、皆さんのことを思うと涙が止まりません。1日から、何ができるのか・・・をずっと考えていました。
今すぐ駆け付けたい気持ちですが、それは迷惑になることもあるし、直接連絡するのも状況によっては携帯の充電を消費することになり、迷惑にもなりうる。
ただひたすら祈り,想いを寄せることしかできない3日間でしたが、水面下で出来ることから動こうと、遅くなりましたが、蔵の復興支援のための寄付金サイトを立ちあげました。
【令和6年1月能登半島地震 災害復興支援寄付金受付】
今回の地震で、石川県・富山県の各地の蔵が全壊・全焼・倒壊・半壊などの甚大な被害に合われています。日本の宝である蔵そして、そこで作り出される日本の食文化の存続のために私たちが少しでもできることを探しながら、サポートをさせていただきたいと思っています。
何に、どう使うかなど、被害の状況が分からないため、全く決まっていません。
決まっていない中、お金だけ集めるのはどうなんだろうか・・・と躊躇していましたが、何もしないよりは、今できることからしていきたいと思っています。
現地の方々に伺って、蔵の復興支援に必要なサポートに使わせていただきます。発酵ライフ推進協会として、今出来ることは、その都度していきたいと思います。ご寄付いただける方はお願い致します。
https://hakkolife.com/page-seminar_detail?seminar_id=11379
また、こちらに賛同くださり、ご協力いただける団体様も探しています。
このような団体様がいらっしゃいましたら、是友まで直接連絡ください。
被災者の方々に想いを寄せ、私たちができることからしていきましょう。
【資格取得者の活躍】暮らしの発酵日々サイトに仲宗根さんレシピ掲載
好きなお酢5選
こんにちは。発酵ライフ推進協会 代表理事 是友麻希です。この度、集英社のOurAgeにお酢について書かせていただきました。
https://ourage.jp/column/food/forties-recipes/339422/
どこの家庭にもある「お酢」。
みなさんは、どんなお酢を選んでいますか?私は、酸っぱいものがあまり好きではありません。お酢を使うとしても、ちょこっと酸味を付けたりする程度。だからこそ、使うときは、美味しいお酢を使います。
そんなわけで、私の好きなお酢、もっと言うなれば「酸味」について、コラムを書かせていただきました。
お酢といえば、やっぱりお寿司。美味しいお酢を使って酢飯を作るだけで、家庭の手巻き寿司がワンランクアップするんです。家で寿司パーティーも夢ではありません。
ミツカンの山吹に始まり、MIKURASUの寿司酢も、簡単に美味しい酢飯ができて、万能です!!
そして、私と同じようにすっぱいものがあまり好きではない方におすすめなのが、果実酢。
私のお気に入りは、オタフクソースのデーツのお酢。これは、みんなに味わってほしいなあーーー。デーツには女性にはうれしい成分がたっぷり。水で割って飲むもよし、ドレッシングやデザートにもぴったりです。
そしてもう一つ、我が家のサラダに欠かせないのが、アサヤ食品のバルサミコ。これがあるだけで、おうちのサラダが凄い事になります。先日は、ふるさと納税で届いたメロンと生ハム&バルサミコで、貴族みたいな夕飯を食べました(笑)もちろんシャンパンと共に。
どれも、普通にスーパーに売っているお酢よりは、少し高価ですが、ちょこっと使うだけで、毎日のご飯がワンランクどころか、2ランクも、3ランクもアップします。
あとは番外編として仙醸の白麹あまざけも、大好きな酸味の一つです。
なんと酸っぱい甘酒なんです!!これは、手放せません!!
毎日の調味料を、ちょっといいものにするところから始めてみませんか?
熊本の健康食品といえば「えがお」
最近熊本にご縁ができ、熊本で過ごす時間が増えました。そんな中、熊本の大企業様からお声が・・・・。熊本の健康食品会社といえば、「えがお」さん。
熊本に行くと、カールスモーキー石井さんが大々的に出演してるCMでおなじみ。今回、発酵料理研究家として、「えがお」さんのコンテンツに出させていただきました。
出演のご依頼を頂いた時、異常に忙しくお引き受けできるか悩んだのですが、「えがお」さんの企業方針「ご縁に感謝しながら笑顔を感謝を届ける」というのを見て、即決させていただきました。
もちろん頂いたお仕事を引き受けるか選ぶなんて、おこがましいことではありますが、実際に沢山のご依頼をいただけるようになり、全部はお引き受けできない状況です。なので、最近は、どんなにありがたいお仕事でも心がどう動くか、で検討させていただいています。
協会として届けたいのは、最初に食べた・体験した「感動」です。レシピはいくらでも検索できるけど、感動は検索できない。その感動を届けられる団体を作りたくて、今の発酵ライフ推進協会があります。
でも、その感動に「笑顔」がちゃんと乗せられていたかな??あまりにも真剣になりすぎて、怖い顔しちゃってなかったかな?やっぱり感動だけじゃなくて、感動で笑顔になることを届けなくちゃ!!!と改めて気が付き、今回お仕事させていただきました。
実際の撮影したコンテンツは、まだまだ笑顔が足りない・・・・と反省していますが、これからも笑顔と感動を届ける企業と、協会であり続けられるよう、頑張りたいと、改めて思いました。
素敵なご縁をありがとうございました。
詳細は、えがおさんのHPをご覧ください!
https://www.241241.jp/seminar/meal/#teacher03
「発酵あんこの昆布〆ぜんざい」が、第3回ひみ昆布〆サミットにて入賞!
発酵ライフアドバイザーPRO.の塚田晶子さんが経営する東京・月島「元気カフェ」が、第3回ひみ昆布〆サミットで入賞「映えるで賞」を受賞されました!!おめでとうございます!
「ひみ昆布〆サミット」は、当協会代表で、地域創生プロデューサーでもある料理研究家の是友麻希が企画・運営する富山県氷見市の食のブランディング事業です。
富山県氷見市には、なんでも昆布〆にしちゃう文化があるんです。
お魚はもちろん、野菜や、肉、山菜も!!保存もできて、しかもうま味がマシマシ!!!そして簡単。
昆布〆というと、料理人さんがやるプロの技法というイメージですが、これをもっと一般家庭にも広めたい!!!と3年前から、是友がこの事業を企画しています。
第3回の今年は、首都圏と富山県氷見市で合計24店舗の飲食店さんや、魚屋さん、cafeなどなど様々な業種のお店が「今までにない昆布〆料理」を考案くださり、大賑わいでした。
そして、今回初参戦ながら、見事入賞したのが「元気カフェ」さん。
新聞にも載りましたよ!!
何と今回のメニューは、「発酵あんこの昆布〆ぜんざい」。
お砂糖を一切使わない発酵スイーツとして話題の発酵あんこを、昆布で〆て、白玉や栗を乗せてぜんざい風に。
あんこの甘味と、昆布のうま味を塩味が、絶妙にマッチするんです♡
米麹で作った発酵あんこに、黒豆やカカオニブ、甘栗、チアシードを合わせてあるのですが、初めての食感♪ラムレーズンを加えた大人の味も絶品でした。
周囲の昆布は、取って食べるのですが、この昆布を醤油麹と合わせて、お吸い物にしてくれました。
味よし、見た目よし、体によし!!そして氷見にとってもよし!!
富山県氷見市の食文化の広報活動にご協力いただき、ありがとうございました。
元気カフェさん、おめでとうございます!!!












仲宗根梨乃










さかもとみゆき

