600年の栄光ある歴史と伝統を誇る
黒判もやし本舗「糀屋三左衛門」さんから
研究開発型企業である「ビオック」さんが誕生。
現在は、ビオックさんが種麹屋さん
糀屋三左衛門さんが、甘酒などの一般商品を
作る会社として営業されています。
って、そのまえに!!
種麹屋さんって、何屋さんかご存知ですか?
種麹とは、麹に
味噌、醤油、清酒、焼酎、みりんなど、
醸造食品と呼ばれる食品を作る際には
必ず「麹」が使われます。
この麹を造るときに“たね”として
蒸した原料に加えるのが「種麹」です。
このたねを、作っているのが、種麹屋さん。
日本独自のお仕事です。
種麹屋さんというと、古い建物を想像しがちですが
ここは、まさに近代的な研究室。
3000菌株以上の麹菌を保有しており、
様々な食材に適した菌を選択して加工しています。
なんと、今まで麹にしていなかった穀類や豆類、根菜類、野菜類までも、麹にしちゃう技術をお持ちです。
食材を麹化することにより
✴︎低分子化されるため、体内へ消化吸収されやすくなり
✴︎様々な酵素を含んだ食材に生まれ変わり
✴︎新しい栄養価もアップ
野菜までも麹化することで、
新しい素材に生まれ変わるのです。





















